白アリ予防・駆除

発生しやすい場所

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お住まいの白アリ被害にご注意ください!

茨城県水戸市のシュウトクは、お住まいに甚大な被害を与える白アリの予防・駆除を承っております。中でも古民家や和室、浴室、床下などの湿度が高い場所は要注意です。お住まいの土地が以前は田んぼや畑であった、川や用水路が近いといった環境のお客様もお気をつけください。ご不安をお持ちの場合はお気軽にご連絡を。すぐにお調べさせていただきます。

初期症状

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    蟻道

    白アリがお住まいへと侵入する場合、蟻道とよばれる道を作って入っていきます。蟻道は基礎や土台、束石などによく作られますので、まずはこれらの箇所をご確認なさってみてください。
    もし蟻道の存在が確認できたら、早急な対処が必要です。

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    蟻土

    蟻土とは柱の継ぎ目や割れ目などの部分に、白アリが排出物や土砂を詰めたり盛り上げたりしたものです。生息しやすいよう適度な湿度を保つために、このような行為をとるといわれています。
    蟻土を見つけたら、すぐにシュウトクまでご相談ください。

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    食痕

    白アリは木材のやわらかい部分が大好物です。そのため、白アリの被害に遭った木材は硬い部分が残されて、特徴のあるまだら模様になっています。もしこのような症状を発見したら、既に被害が進行中ですので一刻も早い対処をとりましょう。

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    空洞音

    木材などの表面上は問題ないように見えても、内部では白アリによる被害が進行中というケースも。このような場合、ハンマー等で叩くと空洞音がしたり、簡単に穴が開いたりしてしまいます。
    白アリ検査のご相談はお気軽にシュウトクまでご連絡を。

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    建物の異常

    白アリによる被害が大きくなってくると、建物の柱が下がったり、軒などの稜線が波打ったりしてしまいます。また、ふすまや雨戸の立てつけが悪くなるなどの症状が現れることも。気になった場合は手遅れにならないよう、お早めに弊社までご連絡ください。

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    羽アリ

    羽アリは決まった時期になると、一斉に飛び出す群飛という行動をとります。ヤマトシロアリは4~5月、イエシロアリは6月頃です。もし、お住まいやその近辺で白アリの群飛を見かけたら、被害にあっている可能性大ですのでご注意ください。

定期的な予防・検査の必要性

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白アリの予防・検査は5年毎に!

シュウトクで使用しているプロ仕様の白アリ駆除剤は、約5年程度効果を持続します。したがって万全の状態を維持するためには、5年毎に検査を実施されることをおすすめいたします。
また、市販の駆除剤は効果期間も短く、適切なポイントへの塗布も困難ですのでお気をつけください。弊社までご連絡をいただければ迅速に、茨城県全域へと対応させていただきます。

薬剤は危険性がない

当社では株式会社日本しろあり対策協会から認定された「シンジェンタ・ジャパン」社製の薬剤を使用しています。木部処理剤は防カビ剤・防腐剤の添加により、木材腐朽菌に対しても効果を発揮し、長期間にわたって建物を守ります。土壌処理剤は土壌吸着が強く、また蒸気圧が低いために揮発しにくく、ほとんど流失がないので安心です。いずれも臭いが少なく、人体およびほ乳類に一切無害であるとされるピレスロイド系を使用しています。シックハウス症候群の原因と考えられるテトラデカンなどの物質は一切使われておりません。

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